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スタッフブログの記事一覧

2025年10月02日 更新

外壁塗装のバイカラーって?──ツートンで“わが家の表情”を一気にアップさせるアイデア!

バイカラーはどんな塗り分け? 外壁を 2 色で塗り分けるデザイン手法をバイカラー(ツートン)と呼ぶ。上と下を水平に切り替えたり、玄関まわりだけ縦ラインで差し色にしたり──組み合わせは自由自在! 単色仕上げに比べて立体感が増し、まるで新築のような「おっ!」という存在感が生まれるんだ。 外壁塗装は 10~15 年サイクルで訪れる大イベントだけど、色を決める時間は意外と短い。だからこそバイカラーという選択肢を知っておくと、より自分らしい外観を手に入れやすくなる! バイカラーが人気を集めるメリット 立体感と個性がぐっとアップ 色を切り替えると陰影が強調され、サイディングの凹凸や窓まわりのラインが際立つ。ご近所の家と似た外観でも、ツートンにするだけで「同じ建て売り?」と気付かれにくくなる。 汚れの目立ちにくさをデザインで解決 1 階は泥はねや雨だれが付きやすいから濃色、2 階は太陽光を受けやすいので淡色にすると汚れと色あせのバランスが取れる。定番だが効果は大きい! 色選びの失敗リスクを減らせる 「派手色を全面に塗る勇気はない…」という人でも、面積を 2~3 割に抑えれば差し色として取り入れやすい。ちょっと遊び心を出しつつ、全体は落ち着いて見えるのがバイカラーの魅力だ。 配色セオリーを押さえよう トーンをそろえる  上だけパステル、下だけビビッドだとチグハグに見えやすい。彩度や明度をそろえると統一感が出る。 面積比は 7:3 が基本  メイン 70%、アクセント 30% を意識するとバランス良好。玄関ポーチや出隅のラインをアクセント側にすると自然にまとまる。 サッシや屋根色とケンカしないか確認  アルミサッシがシルバーなら寒色系がなじみやすい、瓦屋根が黒なら外壁を少し濃いめにしても重くなりすぎない。既存の付帯色を「第3の色」と考え、配色チャートで並べてみよう! 人気組み合わせの実例 メイン色×アクセント色 印象と効果 アイボリー×ダークブラウン 温かみ+落ち着き。レンガ調や木目調の玄関ドアとの相性が◎ ライトグレー×ネイビー 都会的でシャープ。黒サッシとのコントラストが映える ベージュ×テラコッタ 南欧テイスト。植栽の緑が引き立ち、リゾート感アップ ホワイト×ブラック モダン&ミニマル。帯板や軒天の陰影がクッキリ どの組み合わせでも「艶」はそろえるのが鉄則。同じ 3 分艶なら 3 分艶で合わせよう。艶差があると、晴天時に色ムラのように見えることがあるんだ。 塗り分けパターンで変わる見え方 水平ライン 1 階と 2 階を分けるスタンダード。重心が安定し、ファミリー向け戸建てにマッチ。帯板や幕板が入っていれば境目が取りやすい。 垂直ライン 玄関ポーチや出隅だけアクセント色に。縦のラインが強調され、スリムな外観に見える効果が高い。狭小地でも高さが際立つんだ。 コーナー・ポイント使い 出隅、バルコニー壁、玄関まわりだけ色を替えるお手軽アレンジ。塗装面積が少なく予算も抑えやすいのに、メリハリはしっかり出る。 失敗しないためのチェックリスト ・A4 以上の大判サンプルを屋外で確認  小片サンプルは室内用。太陽光の下で必ずチェック! ・現場の凹凸や目地ラインを意識  境目がまっすぐ通るか、塗り分けやすいラインがあるかを職人と相談。 ・ご近所の景観ルールを確認  景観条例や管理規約で派手色が制限されていないかチェック。 ・艶・塗料グレードをそろえる  シリコン+無機など異なるグレードを混ぜると経年の色差が開きやすい。 バイカラーが向いている家・向かない家 ☆向いている  サイディングで凹凸や帯板がある、屋根がブラック系、玄関ポーチが張り出している――こんな家は塗り分けラインが取りやすくバイカラー向き。 ★向きにくい  モルタル一枚壁で段差がなく、帯板もないフラット外壁。境目を見失いやすく、養生手間も増えるので横一線の水平ツートンが無難かも。 予算感と工期イメージ 単色仕上げに比べ、バイカラーは境目の養生と塗り替え回数が増えるぶん、総額で 5〜10%アップするケースが多い。ただし面積の 3 割をアクセント色にする程度なら、塗料コストの差額はわずかなので、ほとんどは手間賃の増加分。工期も 1〜2 日伸びる程度だ。 「どうせ足場を組むなら」と考えれば、10 年に一度のチャンスで数万円上乗せする価値は十分ある。 まとめ バイカラー塗装は、たった 2 色で外観の印象を劇的に変える頼もしいテクニック! 配色バランス、塗り分け位置、艶感――この 3 点を押さえれば「派手すぎた」「ぼんやりした」と後悔するリスクがぐっと減る。色見本を屋外で確認しつつ、ツートンのセオリーをちょっと意識すれば、わが家が見違えること間違いなし。次の外壁リフォームでは、ぜひバイカラーに挑戦して、新たな表情を手に入れてほしい!      

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2025年09月12日 更新

タイル面の防水塗装とは? 美観と防水性を両立させるための大切な施工

タイル面の防水塗装ってどんな施工? タイル張りの外壁や床は見た目が高級感があり、耐久性も高い素材だ。ただしタイル自体は水を通さなくても、目地や下地の劣化から水が侵入することがあるんだ。そこで行うのが「タイル面の防水塗装」なんだ。 この施工は、タイルの美しさを保ちながら、下地や建物内部への浸水を防ぐためのもの。透明の防水材を塗布して表面をコーティングする方法や、場合によっては目地にシーリングや防水材を打ち直してから塗装する方法があるんだ。 防水塗装の目的と効果 タイル面の防水塗装にはいくつかの大事な役割がある。 水の侵入を防ぐ:ひび割れや目地の劣化部分から雨水が入るのを防ぐ 美観の維持:コーティングで表面に光沢を与え、汚れやカビを防ぎやすくする 劣化スピードを遅らせる:水や汚れをはじくことで、タイルや下地の寿命を延ばせる 特に築年数が経ったタイル面では、見た目に問題がなくても目地や下地が傷んでいる場合が多いんだ。 施工の流れ タイル面の防水塗装は、まず下地調査から始まる。浮いているタイルやひび割れがある部分は、事前に補修や張り替えを行う必要がある。次に高圧洗浄で表面の汚れやカビを落とし、下地を清潔な状態にする。 その後、必要に応じて目地の補修やシーリングを打ち直し、最後に防水材やトップコートを塗布する。透明のコーティング材を使えばタイルのデザインをそのまま活かせるし、半透明や着色材を選べば色味を変えることもできるんだ。 注意点と業者選び タイル面の防水塗装は、タイルの状態によって施工方法が変わる。タイルが大きく浮いている場合や下地が劣化している場合は、ただ塗装するだけでは意味がない。補修を含めた提案をしてくれる業者を選ぶのが大事なんだ。 さらに、使用する防水材の種類によって耐久年数や見た目の仕上がりも変わる。見積もりのときには「どんな材料を使うのか」「耐久性はどのくらいか」をしっかり確認しておくと安心だ。 まとめ タイル面の防水塗装は、見た目の高級感を保ちながら、建物を水の侵入から守るための大切な施工だ。特に築10年以上のタイル外壁や床では、目地や下地の劣化が進んでいることが多く、放置すると雨漏りや剥落の原因になる。 施工内容や使用する材料、下地補修の方法をきちんと説明してくれる業者を選ぶことで、美観と防水性を両立できる仕上がりが期待できるんだ。        

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2025年08月27日 更新

塗装前の高圧洗浄とは?“塗膜を長持ちさせる”最初の超重要ステップ!

塗装をする前に高圧洗浄? いきなり水で洗う理由って何? 実は塗装で一番大切なのは、“下地をどれだけキレイにするか”なんだ。 高圧洗浄は、外壁や屋根に付いたホコリ・カビ・コケ・チョーキング粉・排ガス汚れを一気に除去し、 塗料がしっかり密着できる素地を整えるために行う“必須工程”だよ。 高圧洗浄の基本メカニズム ・使用機材  高圧洗浄機(7~15MPa:一般の家庭用の約5~10倍の圧力) ・洗浄水量  10~15L/分で一気に洗い流す ・洗浄距離  外壁:ノズル先端を20~30cm離す/屋根:10~20cm ・時間の目安  戸建て外壁&屋根で 6~8時間(乾燥は24時間以上) ポイント:圧が強すぎると下地を傷めるので、材質に応じて圧力を調整するのがプロの腕の見せどころ! 高圧洗浄を怠ると起こるトラブル 1.早期の塗膜剥離 汚れと一緒に塗膜が浮き、1~2年で剥がれることも。 2.色ムラ・艶ムラ 表面の油分や旧塗膜粉が残ると、塗料が弾いてムラになる。 3.カビ・コケ再発 根が残ると、塗装後も下から繁殖し塗膜を押し上げる。 結局、“安く・早く”済ませたつもりが大きな出費に繋がるんだ。 高圧洗浄の種類と使い分け 水洗い(標準) 特徴:水だけで汚れを飛ばす 使う場所:基本の外壁・屋根全般 バイオ洗浄 特徴:専用洗浄剤+高圧水、カビ・藻を根こそぎ分解 使う場所:北面・日陰・コケが酷いサイディング トルネードノズル 特徴:回転水流で頑固な付着物を除去 使う場所:厚いコケ・旧塗膜浮きが酷い屋根 ソフト洗浄(低圧) 特徴:木部・モルタル劣化部を傷めず洗う 使う場所:劣化度合いが大きい壁面や窓枠まわり 洗浄後の“乾燥時間”が肝心 夏季:6~12時間 春秋:24時間 冬季 or 湿気が多い北面:36時間以上が理想 水分が残ったまま塗装すると、**膨れ・白化(ブリスター)**の原因になるから、 **「洗浄→翌日は乾燥日、その次に下塗り」**が王道工程だよ。 施主(お客様)がチェックすべきポイント ・洗浄圧と施工範囲を書面で提示しているか ・バイオ洗浄が必要な箇所を現場調査で説明してくれるか ・洗浄中の写真を撮影し、報告書で確認できるか ・養生(水しぶき対策)が隣家・植栽にも徹底されているか これを押さえれば、「念入りにやった」かどうかが一目でわかるよ! まとめ:高圧洗浄は“見えない所ほど大切”な塗装品質のカギ! ・塗装前の必須工程。汚れゼロ→密着100% ・水圧・洗浄剤・乾燥時間を現場ごとに最適化 ・手抜き=塗膜寿命を半減させる最大リスク 外壁塗装を成功させたいなら、「高圧洗浄はどのくらい時間をかけますか?写真で確認できますか?」 この一言で、工事品質の違いがぐっと見えてくるよ!  

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2025年08月07日 更新

モルタル壁に浮き膨れの原因

モルタル壁が浮いたり膨れたりすることってあるの? あるんです!モルタル壁は強度が高くて丈夫な外壁材ですが、施工後に時間が経つと、表面が浮いたり、膨らんだりすることがあります。 壁が浮いてくると、ひび割れが発生しやすくなったり、最悪の場合、モルタルが剥がれ落ちてしまうこともあるんです!見た目が悪くなるだけじゃなく、建物の耐久性にも影響するので、しっかり原因を知っておくことが大切ですよ。 なんでモルタル壁に浮きや膨れができるの? モルタル壁が浮いたり膨れたりする主な原因は 「下地との密着不良」「水の侵入」「温度変化」「経年劣化」 の4つが考えられます! 1. 下地との密着不良 モルタル壁は、コンクリートやラス網(ワイヤーメッシュ)などの下地の上に塗り重ねて施工するんですが、このときにモルタルと下地の密着が弱いと、時間が経つにつれて浮いてきてしまうことがあるんです。 特に、新築時の施工で「下地処理が不十分だった場合」や「モルタルを塗るタイミングが適切でなかった場合」に、浮きやすくなります! 2. 水の侵入 外壁にひび割れができたり、シーリング材が劣化したりすると、そこから雨水が入り込んでしまいます。水が下地とモルタルの間に染み込むと、モルタルが剥がれやすくなり、浮きや膨れが発生しやすくなるんです! 特に、塗装が劣化して防水性が落ちていると、モルタルが水を吸収しやすくなり、雨の多い地域ではこの影響が顕著に出ます。 3. 温度変化による膨張・収縮 モルタルは気温や湿度の変化によってわずかに膨張・収縮を繰り返します。この動きが長年続くことで、モルタルと下地の間に隙間ができ、浮きや膨れの原因になることがあるんです。 特に、夏の暑さと冬の寒さの温度差が大きい地域では、この影響が出やすいですね。 4. 経年劣化 どんなにしっかり施工されたモルタル壁でも、長い年月が経つと、徐々に下地との密着が弱くなり、浮きや膨れが発生することがあります。 特に、30年以上経過した建物では、壁の剥離や浮きが目立つことが多いんですよね。 浮き・膨れが発生したモルタル壁はどうすればいい? モルタル壁の浮きや膨れを見つけたら、そのまま放置しないことが大切! 早めに対策をすることで、被害を最小限に抑えられます。 【軽度の浮きや膨れの場合】 部分的に補修する 壁の浮きが小さい場合は、専用の補修材を使って部分的に補修することができるよ。 ひび割れをシーリング材で埋める 浮きの原因が「ひび割れからの水の侵入」の場合は、シーリング材でしっかり隙間を埋めて水の侵入を防ぐことが重要! 再塗装する 浮きが軽度で、モルタルが剥がれていない場合は、塗装をやり直すことで防水性を向上させられるよ! 【重度の浮きや膨れの場合】 浮いた部分を撤去する モルタルの浮きが大きい場合は、浮いた部分を削り取って、しっかりと補修し直す必要がある! モルタルを塗り直す もし下地との密着が悪い場合は、新しいモルタルを塗り直すのがベストな方法になるね。 外壁を張り替える 範囲が広く、モルタル全体が劣化している場合は、思い切って外壁をリフォームするのも一つの方法。最近では、モルタルの上からサイディングを張る「カバー工法」なども選択肢として考えられるよ! そもそも、モルタル壁の浮き・膨れを防ぐ方法はある? 完全に防ぐのは難しいけれど、日頃のメンテナンスや適切な施工をすることで、浮きや膨れのリスクを減らすことはできる! ✅ 定期的にひび割れやシーリングの劣化をチェックする → ひび割れや目地の劣化を早めに発見すれば、水の侵入を防げる! ✅ 防水性の高い塗料を使う → モルタルの塗装が劣化すると水を吸いやすくなるため、定期的に塗装をすることが大切。弾性塗料など、ひび割れに追従しやすい塗料を選ぶと◎ ✅ 外壁の定期点検をする → 10~15年ごとに外壁の状態を専門業者にチェックしてもらうことで、大きなトラブルを未然に防げるよ! まとめ:モルタル壁の浮きや膨れは早めの対策が重要! モルタル壁の浮きや膨れは、「下地との密着不良」「水の侵入」「温度変化」「経年劣化」などが主な原因。特に、水の侵入を放置すると、モルタルが剥がれ落ちるリスクもあるので注意! 浮きを見つけたら、軽度なら部分補修、重度ならモルタルの塗り直しや外壁の張り替えを検討するのがベスト! 定期的な点検とメンテナンスを行うことで、モルタル壁を長持ちさせることができるので、気になる症状があれば早めに対策するのがおすすめ!

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2025年07月10日 更新

地域密着店とは?地元に根ざすお店の魅力と強みを解説!

「地域密着店」ってよく聞くけど、普通のお店と何が違うの? 大きな違いは、商圏(ターゲット)を“地元エリア”に絞り込み、顔の見える関係づくりを重視していることだね。 大手チェーンやネット通販が全国を相手にするのに対して、地域密着店は**“町内・市内・近隣エリア”を主戦場に、リピート顧客との信頼を育てるスタイル**が特徴なんだ。 具体的には、どんな業種が「地域密着店」なの? ・工務店・外壁塗装・リフォーム会社 ・街のお医者さん・歯科医院 ・個人経営の美容室・理容室 ・地元スーパー・八百屋・精肉店 ・まちの電器屋さん・自転車屋さん 要するに、**「困ったときにすぐ駆け付けてくれる近所の頼れるお店」**が地域密着店と呼ばれることが多いね。 地域密着だと、どんなメリットがあるの? 1. 迅速な対応力 距離が近いから問い合わせ当日に訪問・納品・修理ができるケースも。 2. 顔なじみの安心感 継続的に同じスタッフが対応するので要望を伝えやすく、仕上がりのブレが少ない。 3. 地域情報に精通 気候・風土・法律・助成金など、ローカル事情まで熟知している。 4. アフターケアが手厚い ちょっとした不具合でも**“ついでに寄って見ておきますね”**という柔軟なフォローが期待できる。   デメリットや注意点は? 1. 価格がやや高い場合も → 大量仕入れが難しく、チェーン系より単価が高くなることがある。 2. 担当者の力量差が出やすい → 少数精鋭なのでベテランが不在の日は対応が遅れることも。 3. 口コミが命綱 → 地域の評判がダイレクトに影響。トラブル対応を誤ると一気に信頼を失うリスクもある。 地域密着店はどうやって生き残ってるの? ✅ 訪問・出張・小口対応など“手間ひま”で差別化 ✅ SNSやLINEで近隣住民と密なコミュニケーションを確立 ✅ 地域イベントやボランティア参加でファンづくり ✅ 口コミ紹介にインセンティブ(割引券・お礼ギフト)を設定 つまり、“近いからこそできるサービス”と“人間関係”を武器に、大手に勝てない価格や知名度を補っているんだ。  

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2025年06月24日 更新

一級建築塗装技能士とは?信頼の証として押さえておきたい国家資格を解説!

「一級建築塗装技能士」って何?どんな人が持ってる資格なの? それは、「建築物の塗装」を仕事にする職人さんが持てる国家資格だよ。 一級建築塗装技能士は、塗料の知識や塗装技術の管理能力だけでなく、**安全・施工管理面でも基準を満たしている“塗装のプロ中のプロ”**なんだ。 一級や二級もあるの?    二級 → 基本的な塗装ができる職人 ✨ 一級 → 現場で責任を持って指導・管理できるレベル ✨ だから、一級建築塗装技能士は現場のリーダー格として活躍できる人ってことなんだね。   具体的にはどんなことができる資格なの? 一級を持っている人は… ・外壁や屋根などの塗り替えの施工計画を立てられる ・使用する塗料や下塗り材、中塗りの選定ができる ・後輩職人の教育もできるレベル ・品質チェックや安全管理、工程管理まで任せられる つまり、単に塗るだけじゃなく、現場全体の責任者として働ける人材ってことだよ。 弾性塗料には、伸び具合によっていくつかの種類があるよ。 まず「微弾性塗料」。これは軽く伸び縮みする塗料で、仕上がりがきれいで使いやすく、ちょっとしたひび割れに対応できるタイプ。 次に、いわゆる「弾性塗料」と呼ばれるタイプ。こちらは一般的な住宅の外壁塗装でよく使われていて、ある程度のひび割れにもしっかり対応できる。 さらに「高弾性塗料」と呼ばれるものもあって、これはゴムのようにしっかり伸びるタイプで、壁の動きが大きい場所や、すでにクラック(ひび割れ)が出ている壁に使われることが多い。 塗装工事で一級技能士がいると何が良いの? ポイントは大きく3つあるよ! 1. 施工品質が安心できる 専門知識と技術があるから、仕上がりの品質が高くなる可能性が高い。 2. 工程の正しい判断ができる 「この下地にはどの下塗り材がいいかな?」「乾燥時間はどれくらい?」など、適切に施工計画を組む能力があるから、手抜きが起きにくいんだ。 3. 万が一のトラブルにも対応が早い 品質や安全面でリーダーとして指揮できるので、問題発生時にも迅速な対応が可能。ここが技術の違いだよね。 資格はどうすれば取れるの? 一級を取るには… 二級取得後に**実務経験(約4〜5年程度)**が必要 学科試験(筆記)と実技試験(実際に塗装作業)に合格 厳しい審査に通って、国家資格として認定される! だから、非常に難しく価値のある資格と言われているんだ。   「一級技能士がいるかどうか」で業者を選ぶべき? ぜひ、選ぶポイントに入れてほしい! ✨「工事に直接関わる職人さんに一級技能士がいますか?」 と聞ければ、塗装の質や管理力を見定める指標になるよ。 もちろん、資格だけがすべてじゃないけど、職人への信頼感が一気に高まる要素にはなるんだ! まとめ:一級建築塗装技能士は“技術と管理のスペシャリスト”! 一級建築塗装技能士は、塗装に関する高度な技術・知識・管理能力を持つ国家資格者。 仕上がりのクオリティだけでなく、塗装品質・安全管理・職人教育など全体を見る力がある人材だよ。 ✅ 一級技能士がいる現場は安心感が違う ✅ 高い品質や長期保証を期待したい人向き ✅ 職人の人材育成や工程管理のレベルも期待できる! 外壁塗装を検討中なら、「一級建築塗装技能士の職人がいますか?」とぜひ聞いてみてね! 目に見えないけれど、施工の満足度に直結する、とても重要な要素だから!  

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2025年06月13日 更新

外壁塗装の下塗りとは?見えないけれど超重要な“塗装の土台”を解説!

外壁塗装って「色を塗る」だけじゃないんだよね? そうそう!実は外壁塗装って、3回塗り(下塗り・中塗り・上塗り)が基本なんだ。 その中でも一番目に塗る「下塗り」は、見えないけどめちゃくちゃ重要な工程なんだ。 下塗りは、**仕上げ塗料の密着性を高めて、塗装の持ちを良くする“土台作り”**の役割をしているんだ。   具体的に、下塗りって何をしてるの? 下塗りでは、「下塗り材(プライマー・シーラー・フィラーなど)」と呼ばれる専用塗料を使って、 外壁の表面に塗料がしっかりくっつくための接着剤のような層をつくっているんだ。 例えば… 吸い込みの激しい外壁を均一に整える 劣化した下地を強化する 仕上げ塗料がムラにならないようにする といった役割があるから、下塗りを手抜きすると、上塗りが早く剥がれたり、見た目が汚くなったりするんだ。   中塗りや上塗りとは違う塗料を使うんだ? そう! 下塗りでは、「透明」や「白色」の専用塗料が使われることが多いんだ。 これは中塗り・上塗りに使う着色された仕上げ塗料とはまったく別物なんだ。 よく使われる下塗り材には、こんな種類があるよ。 ■ プライマー → 下地と塗料の密着性を高める接着剤のような役割。 金属やコンクリートなど、つるつるした面にも使える。 ■ シーラー → 吸い込みを防ぎ、下地を整える役割。モルタルやALCなど吸水性のある外壁材に使われる。 ■ フィラー → 小さなひび割れや凹凸を埋めて、なめらかな仕上がりに整えるタイプ。 とくにモルタル外壁に多く使用される。   下塗りをしないと、どうなるの? これ、実はすごく怖い話で… ・数年で塗膜がペリペリ剥がれてくる ・色ムラが出て見た目が悪くなる ・雨水が侵入して外壁が劣化しやすくなる なんてことが実際にあるんだ。 つまり、**どれだけ高級な上塗り材を使っても、下塗りがダメだと意味がない!**ってこと。 だから、「どんな下塗り材を使いますか?」と業者に確認するのはとても大事なんだ。   下塗り材って、外壁の種類によって変わるの? うん、かなり変わるよ! たとえば… ・モルタルやサイディング → シーラーや微弾性フィラー ・金属系の外壁(ガルバリウムなど)→ 専用の金属プライマー ・ALCパネル → 吸水性が高いため、厚めのシーラーやフィラーを使うことも 外壁材の特徴や劣化具合に合わせて、最適な下塗り材を選ばないと、性能を発揮できないんだ。   下塗りはどのくらい時間がかかるの? 一般的には、1日で終わることが多いよ。 でも、外壁の面積や劣化の状態によっては2日かかることもあるし、しっかり乾燥させる時間も必要なんだ。 塗料によっては「◯時間以上乾燥させてから中塗りをしてください」って決まってるから、焦って次の工程に進むと失敗のもとになるんだよね。   業者がちゃんと下塗りしてるかって、見てわかる? 下塗りは無色や白だから分かりにくいけど、塗った面がほんのりツヤっぽくなる、白く見える、などの変化があるよ。 それでも不安なら、工程ごとに写真を撮ってくれる業者を選ぶと安心! 「今日は下塗りまでやりますね」 「今、フィラーを塗ってます」 みたいに**工程を逐一説明してくれる業者なら、信頼感があるよね。   まとめ:下塗りは“外壁塗装の土台”!手抜きは厳禁! 下塗りは、仕上がりの見た目・耐久性・防水性を左右する、超重要な工程。 派手ではないけれど、外壁塗装を長持ちさせるためには欠かせない作業なんだ。 ✅ 下地との密着を高める接着剤のような役割 ✅ 外壁の種類に合わせて、最適な下塗り材を選ぶことが大事 ✅ いい上塗りも、下塗りがしっかりしていなければ意味がない! これから外壁塗装を考えている人は、「下塗りは何を使うんですか?」「工程写真はもらえますか?」とぜひ業者に聞いてみてね! 見えない部分だからこそ、丁寧にチェックして、後悔のない塗装工事にしよう!

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2025年05月14日 更新

塗装業におけるコーキングの種類と選び方

コーキングってそもそも何ですか? コーキングとは、建物の隙間や目地に防水・防塵・断熱の効果を持たせるために充填材を詰めることなんです!建物の外壁や窓周りに隙間があると、雨水や湿気が入り込んで建物の劣化が早まってしまいます。なので、塗装業でもコーキング処理がとても重要なんです! 塗装にも関係あるんですね? はい、関係が大ありです!もしも隙間を放置したまま塗装すると、すぐにひび割れたり、剥がれてしまうことがあります。特に外壁塗装では、コーキングの仕上がり次第で塗装のもちが大きく変わってくるんですよ。だからこそ、塗装前に適切なコーキング処理を行うことで、見た目も耐久性も良くなるんです! コーキング材にもいろいろな種類があるんですか? そうなんです。コーキング材には「シリコン系」「アクリル系」「変成シリコン系」「ポリウレタン系」といった種類があり、それぞれ特性が異なるため、目的や環境に合わせた選び方が大切なんです! 具体的にそれぞれどんな特徴があるのですか? まずは「シリコン系コーキング」です。耐水性が非常に高く、水が多い場所でよく使われます!柔軟性もあるため、建物の動きに合わせて伸縮するんですが、塗装ができないので、外壁で色を塗りたい場合には不向きです。 次に「アクリル系コーキング」。塗料との相性がよく、上から塗装が可能な点が特徴です。価格が安価でDIYにも扱いやすいのが魅力ですが、耐水性や耐久性はシリコン系に劣るので、室内や補修用として使われることが多いです。 「変成シリコン系コーキング」は最近とても人気です!シリコン系の耐水性と柔軟性を持ちながら、アクリル系と同じように塗装ができるという優れたバランスで、外装・内装問わず幅広く使える万能タイプです。 最後に「ポリウレタン系コーキング」。これが一番強度が高く、外壁やコンクリートなど厳しい環境でも長持ちするコーキング材です!塗装も可能で、しっかり密着するため耐久性が特に求められる場所で使われます。ただし施工には手間がかかるため、プロの現場でよく使われるんです。 コーキングを施工するときのポイントはありますか? あります!まずはしっかりとした下地処理が大切なんです。油分やホコリを落としてからプライマーを塗ると、コーキング材がしっかり密着して長持ちしやすくなります。次に、量を均等に入れて隙間が残らないようにすることが大切です。最後にヘラで表面をならして仕上げることで、きれいに隙間を塞げます。施工後に乾く前に雨が降ってしまうと劣化が進んでしまうので、施工時期や天候にも注意が必要です! コーキング材の選び方って本当にそんなに重要なんですね? 本当に重要です!建物の防水性や塗装の仕上がり、そしてその持ちに大きく影響しますので、用途や状況に合わせて適切に選ぶことがとても大切です。また、施工後にどれくらい持続するかが顧客満足度にもつながるので、最新のコーキング材や技術を取り入れることで、より質の高い仕上がりを提供できるんです。 塗装業で使うコーキング材は、用途や環境に応じて選ぶことで、仕上がりの美しさと耐久性がぐっとアップします!

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2025年05月07日 更新

新築時のコーキングってどれくらいもつ?寿命とメンテナンスのタイミングを解説!

コーキングってそもそも何? コーキングとは、外壁の目地や窓枠の隙間を埋めるために使われるゴム状の充填材のことなんだ。 サイディングやALCなどの外壁はパネル同士をつなぎ合わせて施工するから、その継ぎ目(目地)ができるんだけど、そこをしっかり埋めて雨水や風の侵入を防ぐのがコーキングの役割なんだよね。 また、コーキングには建物の揺れや温度変化による膨張・収縮を吸収するクッションの役割もあるから、家の耐久性を保つためにも重要な部分なんだ。 新築時のコーキングってどのくらいもつの? 一般的に、新築時のコーキングの寿命は 「5年~10年」 くらいとされているよ! ただし、コーキングの耐久年数は 「使用されているコーキング材の種類」や「施工環境」「気候条件」 によって変わるから、一概に何年もつとは言い切れないんだよね。 コーキングの寿命を左右する要因は? コーキングの寿命は、主に 「コーキング材の種類」「施工の質」「紫外線や気候の影響」 の3つによって変わってくるよ! 1. コーキング材の種類 コーキング材にはいくつか種類があって、それぞれ耐久性が異なるんだ。 アクリル系コーキング(寿命:約3~5年) 主に室内で使われるタイプ。外壁にはあまり向いていなくて、屋外では劣化が早い。 ウレタン系コーキング(寿命:約5~7年) 強度があり塗装も可能だけど、紫外線に弱く、劣化が早いのが難点。 シリコン系コーキング(寿命:約10~15年) 耐水性・耐久性が高いけど、塗装が乗らないので、外壁用にはあまり使われない。 変成シリコン系コーキング(寿命:約10~15年) 外壁のコーキングとしてよく使われるタイプで、塗装ができて耐久性も高い! 新築時に使われているコーキング材は、比較的安価な「ウレタン系」や「一般的な変成シリコン系」のものが多いから、だいたい 7~10年くらいで劣化が始まることが多いんだよね。 2. 施工の質 コーキングは、施工の仕方によっても寿命が変わるんだ。 例えば… ・下地処理が不十分 → 下地にホコリや油分が残っていると、コーキングが密着せず、剥がれやすくなる。 ・プライマーを塗っていない → コーキングの密着を良くする下地材(プライマー)を塗らないと、早く劣化しやすい。 ・厚みが足りない → 目地に対してコーキングの厚みが薄すぎると、すぐにひび割れてしまう。 新築時のコーキングは、コストを抑えるために最低限の施工がされていることもあるので、意外と寿命が短いことが多いんだよね。 3. 紫外線や気候の影響 コーキングは、紫外線や雨風の影響を強く受ける部分だから、日当たりの良い場所では劣化が早まりやすいんだ。 特に… ・南側や西側の外壁 → 直射日光を浴びやすいため、コーキングが硬くなり、ひび割れや剥がれが発生しやすい。 ・寒暖差が激しい地域 → コーキングは温度変化で膨張・収縮を繰り返すため、劣化が早まることがある。 コーキングの寿命サインは? 新築後5年を過ぎたら、定期的にコーキングの状態をチェックするのがおすすめ! 次のような症状が見られたら、そろそろメンテナンスのタイミングかも! ✅ ひび割れがある → コーキングが硬くなって弾力を失い、細かいひびが入っている状態。 ✅ 剥がれ・割れがある → 目地からコーキングが剥がれていると、隙間から水が入り込む可能性がある! ✅ 痩せて隙間ができている → コーキングが痩せて、目地の端に隙間ができていると、雨漏りのリスクがある。 ✅ 触ると粉っぽい・ボロボロしている → 紫外線の影響で劣化が進んでいるサイン! コーキングのメンテナンス方法は? コーキングの補修方法は、「増し打ち」と「打ち替え」の2種類があるよ! 1. 増し打ち(簡易補修) 古いコーキングの上から新しいコーキングを重ねる方法。 軽度の劣化なら対応可能だけど、完全に劣化している場合は効果が薄い。 2. 打ち替え(根本補修) 古いコーキングをすべて撤去し、新しく打ち直す方法。 費用は増し打ちより高いけど、耐久性がアップするので長持ちする! まとめ:新築のコーキングは10年以内にメンテナンスを! 新築時のコーキングは、一般的に「7~10年」で寿命を迎えることが多い! 特に、紫外線の影響が強い場所や、施工の質が低い場合は、5年ほどで劣化が始まることもあるから、早めの点検が大切! ✅ 5~7年を目安にコーキングの状態をチェックする! ✅ ひび割れや剥がれが見られたら、メンテナンスを検討する! ✅ 耐久性の高いコーキング材(変成シリコン系など)を選ぶと長持ち! もしコーキングの劣化が気になったら、放置せずに早めにメンテナンスをして、建物を守ることが大切!

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